2004年6月 5日 (土)

亡霊怪獣シーボーズ登場

くーこの通り名「悪ガキ」ですが、無論自称でなく他称。
まぁ、街の大人から「また来たか、悪ガキ」ってな感じで名前より、そっちで通ってるって感じでと思ってましたが
マスターに伝えるのをスコンと忘れてたので、終ぞ出番はありませんでした。
そーいう普通の人も、あんまいなかったですしね。
7回のおやじさんとの絡みは、ちょっと惜しまれますが。

悪ガキというほど、悪戯が出来なかったというのもありますね。
悪戯らしい悪戯といえば、ラストぐらいで。

しかしながら、ノベルにこそ出ませんでしたが、サブアクションではいろいろ仕掛けてました。
まぁ、没になって当然といったぐらい、お話しには全く関係ないことばかりなんですが
折角、与太話を語る場所を設けていますので、ちょいとお蔵出しをば。

白医院でカレーを食う。(第3回)
ジンは西国出身だし、これ以上のチャンスは無いと思いましたが没りました。しょぼん。

同席で酒を飲んで、こっそり四海王との会談の席に出向いたジンに説教する。(第3回)
くーこは説教上戸です。

キリエ君を虐める。(第3回)
いや、なんか嗜虐心をそそるNPCだなと(w
PL的に結構、趣m……ゲフンゲフン。
没ってなければ、りすくさんとの対立もあったかも(w

自分が歳を重ねたコトをダシにジンの誕生日を聞き出す。(第4回)
残骸っぽいやりとりは載ってますが。
結局NPCは紹介をみるかぎり歳は重ねませんでしたね。

商人をチャームして、冬服のコートをかっぱぐ。(第5回)
幻獣能力は、概ねこのように生活に有効利用されております。

昔の尖がってるころのジンのモノマネをする。(第7回)
「復讐」は止めさせるという前提が没りましたので。
昔の自分を恥じるぐらいの度量は身に付いたと思いましたが
実際、どうなんでしょう?ジン君。

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2004年5月25日 (火)

名前、それは、燃える命。

「くーこ」の名前について。
/tellやら耳打ちする際に短い方が楽っていうのは、あまり関係なく。
ひらがなで人でも犬猫につけるにしても、あまり違和感ないモノをと。

苗字が無いのは、孤児だから知らないってのもありますが
苗字がつくイベントとかを期待してだったりします(終ぞ、そんな機会はありませんでしたが)

「九」尾の「狐」からとかクー・ウォー・ルーの子供だからとか、娘さんの意味の「姑娘」の強引な読みだとか
後付な理由はいっぱいありますが、実際は結構適当な思いつきだったと思います。(ダイナシ。

第一、幻獣は九尾じゃなくて七尾ですしね。
でも、ななこだとSOSで、オレンジのダンシングな感じでいろいろ危険です。(読者不在

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2004年5月16日 (日)

SIN-DECADE

今更といった感も、かなり強いですが、ここのサイト名について。

「罪」といってなんとなく浮かんだのが、このタイトル。
読みのシン・ディケイドも、なんとなく話の中心になりそうな、闇組織(シンジケート)と韻を踏んでる感じだし。
正式名称はロゴ(?)にあるように「シン・ディケイド シン・ディヴィジョン シンジケート ストラグル」
何やら、早口言葉みたいなタイトルですね。

SIN-DECADEの意味は、罪に塗れた時代といったあたりでしょうか。
Decadeには10年間といった意味もありますんで、「くーこ」のこれまでの人生の10年間にも掛けてたりもします。

出典元はデンマーク出身のHRバンド「PRETTY MAIDS」の1992年発売の4thアルバムタイトルから
「PRETTY MAIDS(カワイ娘ちゃん)」の名前とは、うらはらにマッチョでゴランティックな兄ちゃん達なのは気にしちゃ多分、駄目です。

maids.gif

個人的には名盤だと思うのですが、アルバムで、というか彼等の一番メジャーな曲が、未だに夏の終わりになると、耳にします
耳タコ振られソング「Please Don't leave me.」というカバー曲というのが、何とも微妙だったりします。

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