2004年6月29日 (火)

The Final Countdown

といえば、Europeつーベタな連想を、とか思いましたが
最早、コレが出てくる人は、結構イイ歳だなとも、思いました。
一二三四五とか思った人は、結構イイ歳な上にダメな人です。

閑話休題。

多分、最後なんで総括。

とりあえず参加時に決めた方針。

「とりあえずシナリオの縦糸には真面目にアプローチをかける」
「脇役に徹する」
「アクションは手書きで別紙不可」

は、なんとかクリアできたので、良かったかなと。

毎回のアクションは、いろいろ力不足は感じますが
時間が無いとか、外部的要因の影響なく
その時点で、それなりのアクションを出すことが出来ました。

ノベルを見れば反省点は多いですが、投函時点では悔いのないアクションは出せたかなと思います。
まぁ、これは参加していたシナリオが、積極的に交流、情報交換をせずとも、なんとかなる。
というか、なったからなんですが、この辺はいろいろと複雑ですね。
PBMとしては寂しい気もしますが、積極的な交流、情報交換を要求されたら
クライマックス時の状況を考えると、脱落してた気がしないでも、ありません。

ようやく、昔の嘘臭い(w)うたい文句「自分の時間で気軽に参加できる」が現実になった。
というのは多分、騙されてます。

インターネットの普及で、それにかなり近いカタチにはなってきたとは思いますが
まぁ、問題点はいろいろある訳で。
とりあえず絵師さんのサイトでサイ先生がラスボスってのがワリと早期に確定しちゃったとか(死
いや、上のは特殊として、やっぱり苦労するから報われるってコトも多いと思います。

一日の大半を注ぎ込めるようなPBMってどっかにないですかねぇ。
いや、そんなゲーム、今、到底やれる訳もないんですが。

……って、話が壮絶に脱線してますね。

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2004年6月19日 (土)

金7500円也。

前作エテルナのファンブックって、こんな価格だったんですね。
うわー。

それで未だに未発行(ですよね?)ってのはかなり洒落になってません。
まぁ、値段の問題ではないんですが。いや。

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2004年6月 6日 (日)

先頃ライラックの花が前庭に咲いたとき

ふと、気がつけば本日6月6日は、私が初めてプレイしました某PBMのゲーム中での最後の日で
某NPCの命日でした。南無。

そんな訳でという訳でもないのですが、NPCのお話。

罪DIVのNPCは、それなりに力はありながら、いい具合に実行力が欠けていて
いい配置ではなかったと、個人的には思ってます。

ヘタれの声も高い、有言不実行なジン君。
腕は滅法立つが、ほとんどお気に入りの籐の椅子から動かないサイ先生。
True Neutralで基本的に自らは力を行使しない春華。
サイに復讐を誓いながら、人に頼るしかない水蓮。

といった感じで基本的にはPCを喰わない程度にセーブされております。
かといって、自ら動かないPCに黙って手柄を寄越す程、木偶という訳でもありません。
……あ。ちょっと毒が入ってきましたんで、手短に切り上げ。(w

水蓮というPCに依存するしかないNPCもいましたし、別の結末も選択は可能だったと思います。
必ずしもPCの目的がそこに合致していなかった、という最大の問題はありますが(w

基本的に無頼の徒の集まりでしたからね。罪DIVは。

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2004年5月29日 (土)

SJへようこそ。

アマーリアさんの名前は童話からってコトですが
これは。

ある意味PBMのPC向きの名前かも知れません。
というかアマーリア姫、10歳のときから450年幽霊やってるって設定は
そのまんま表題のゲームのPCさんみたいです。

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2004年5月25日 (火)

右腕?俺の右腕はここにある。

タイトル狐絡みということで。

しかし、七尾狐23体。
人気の猫耳に一票差(票?)まで迫りましたか。
結構、おどろきです。

そうかぁ、時代はそこまできましたか(←勘違い

でも、意外と七尾狐PCさん知らないなぁ。
今度、こっそりチェックしてみよう。

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2004年5月16日 (日)

青空をバックにいい笑顔でキメッ!

お亡くなりになっておられましたか、サイ先生。
ネネPLさんの尋常じゃない凹みぶりを見まして、そんな気もしてましたが。

これは、サイ先生に生恥を晒させたくはない、というマスターの愛でしょうか?
いや、多分、サイ先生を誰にもy……ゲフンゲフン。

顛末はノベルを待つしかないというか。
むしろ、勝手なことを言うなら、今しかないというか。

死んだ人間の魂は、時として強く思いを残した人の幻獣と一つになるとか。

………。
……………。
「爆誕!サイ先生の声、言葉で会話するユンさん!」

なんか、2年前ぐらいに日曜朝にやってた戦隊モノに出てくるハムスター館長を彷彿とさせるような。
とか思いつつ喋るハム公があと2匹ぐらい瞬時に思い出されるにつれ東映ってこの路線、大好きなのかも。

閑話休題。

すみません。
えぇ、当人にとっては大問題ですよね。
結果がよい方向に開くことをお祈りしております。(平謝り)>ネネさん

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恋愛ゲーム

PBMってワリと独特な要素の多いゲームなんですが
中でも独特なのが、コレじゃないでしょうか?

各自が一定のリソース(毎ターンのアクション)を使って勝利条件を目指す。
と、いってしまえば、よくある、マルチプレイゲームの公式なんですが
具体的にどうリソースを使えば勝利条件を満たせるかってのが推測は出来ても、確信が出来ないってのが。

そもそも、満たせるか、どころか、勝利条件に近づいてるのか達してるかというのも、ブラックボックスの中という。

描写や相手さんの反応で察せるケースも多いんですけどね。
ただ、PBMのNPCさんは、最終回まで妙に八方美人な方が多いような気がするので、困難だったりする場合も。
特に、誰ソレとは申しませんけど(w

ゲーム期間中にゴチャゴチャ考えてたコトを纏めようとと思ったのですが、今ひとつ纏まらず。
後でこの項目手直しするやも(w

とりあえず、宿題代わりに上げておきます。

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