2008年2月11日 (月)

Snot gurgle

さて、先のエントリーでノーム大会を開く際に、思い出したが、そのものズバリ「ノーム」って本。

メカフェチではない、普通の小人さんとしてのノームの生態について描かれてたハズです。ハズというのも、見たのが幼少の頃で、しっかりとは覚えてないんですよね。

調べてみると、基はオランダの本で、訳はなんと「海と毒薬」の遠藤周作さんだったらしいです。びっくりだ。

この本に敵役として……だったのかは、今ひとつ自信はないのですが、出ていたクリーチャーで、スノットガーグルってヤツがいました。両鼻から鼻水を垂らし、全身垢まみれの大層醜い彼は、正直、彼がいなかったら、この本は記憶に残ってないというぐらい、トラウマレベルで印象に残ってました。

んで、折角だから、ゲームで出して見るかと思って、調べたら。あれ、全然出てこねぇー。

かなり、ドマイナーなクリチャーも調べたら出てくるインターネットですが、ゲームなんかへの登場履歴が無いとかなり厳しい模様。

一時は名前、覚え違いしてたかと思いましたが、「こんな感じか?」と英語に直してみるとなんとかヒット。懐かしい彼に出会うことが出来ました。

そうか、スペルを日本語訳すると、彼は「鼻水ジュルジュル」君という名前だったのか。どうりで両鼻からの鼻水が、やけに記憶に残ってたわけだ。

……ゲームにフィードバックした彼の能力はあえて伏しますが、PC及びPLに阿鼻叫喚をあたえたことだけは、ご報告しておきます。

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2007年1月13日 (土)

明けました。

明けまして、というには余りに日が経ちました。一月は往くといいますが、まさにそんな感じで。

お年賀のお返しにかっちりと描きたかったのですが、とりあえず以下を寒中見舞いの変わりに。

Dr011

がっくし。

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2006年12月17日 (日)

古の国と、ドラゴンと、魔法使い。

前記事の「Urland」の邦題(?)ウルランドを見て、何やら、ずーっと頭に引っかかってたんだけど、思い出した。

そうだ「ドラゴンスレイヤー」だ。

ディズニーが1981年に製作した剣と魔法のファンタジーSFX映画なんだけど、内容がことごとくパッとしない映画。

この映画の舞台がウルランド王国。ウアラント(Urland)をウルランドと書いたのは、もしや、これにひっかけたのかも。

見たのはTVの吹き替えだったんで、あちらのサイトを見てみたら、綴りもUrlandっぽいですね。

表題のドラゴンスレイヤーは龍殺しの曰くのある槍だけど、実際は役に立たず、死んだと思ってた師匠のメガンテでとどめをさしたり、主人公を救ってくれた、姫様がかなりアレな感じで死んでしまったりと、いろいろな意味でディズニーの印象を変えてくれた映画です。

しかしながら、出番が少ないながら必殺の武器でも死なないドラゴンの強さとか、ウルリック師匠の魔法が安定せず「今日は日が悪い」の一言ですます、魔法の扱いの難しさを匂わすセリフとか、結構良い雰囲気の映画だと思います。

調べてみたら、国内では、ソフト化は全くされてない、つーか闇に葬られてる感のある作品なんですが、なんとか復刻してもらえないですかね。

PCのプレイヤーはDragonとかの付録DVDの為にリージョン1なんで、輸入という手もあるけど……。むむむむ。

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2006年12月 1日 (金)

あさき夢みし

Og12

↑のような接写したオブジェクト越しに被写体を取る「実相寺アングル」で名を馳せました、実相寺昭雄先生が29日に死去なされたようで。

実相寺の名前を聞いただけでピクリと反応しかねないEx(元)特撮オタクの自分としては、まだまだ現役でお仕事をなさってただけに、大変残念に思います。

Exというだけありまして、最近の番組等は、全くのノーチェックだったのですが、追悼の意味も込めまして、前々からちょっと気になってました、先生の監督なされたウルトラマンマックスのあるエピソードを、人づてで入手しまして視聴してみました。

第24話「狙われない街」

タイトルでピンと来る方もいるかもしれませんが、ウルトラセブンの「狙われた街」の後日談的なエピソードになってます。後日とはいえ40年もの月日が流れてますが。ウルトラセブンの時代設定は80年代だった気もしますが、60年代リアルタイムな描写もいろいろ、あったのでスルーで。

第一、マックス自体ウルトラ兄弟が出てくるような、過去作品とリンクしている作品ではないので、気にしちゃダメだ。

40年前アイスラッガーでハンザキにされたメトロン星人が、楢崎少年に助けられ実は生きていたというお話(山椒魚かい……)

過去作品を直接語ることはありませんが、狙われた街のカットが効果的に挿入されてまして、ニヤリとさせられました。

Og13_1

Og14_1

有名なちゃぶ台を挟んで語り合うシーンももちろんあります。新旧揃い踏み。

まぁ、まだまだ遠い未来というには近すぎて、壊す程の信頼なんて、まだまだ人間には備わっちやいないので、細やかな悪戯を仕掛けた程度で、今度は無事ハンザキになることなく帰還するんですけどね。

昨年放送のこの作品の後も精力的にお仕事をなされて、遺作となったのが、こちらのシルバー假面

元のシルバー仮面は2話で逃げたと思ったけどw真っ暗で何が起きてるのか、全く分からない第一話はある意味伝説だと思います。

しかし、ライオン丸といい、ややB級線の特撮の復刻はやってるんですかね?

追悼の意味とアンヌ隊員こと、ひし美ゆり子さん目当てに、こちらも見にいってみたいな。

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2006年11月20日 (月)

プレスリーVSミイラ男

心臓の弱い方、,お一人でご覧になる方は、「プレスリーVSミイラ男」ご遠慮下さい……

Og07

とかいう手合いではないのは明らかですが、どうみても狙いすぎ。これが没後30周年記念作品ってのはどうだろう?

……とか思ったら製作は2002年で、没後30周年とは全く無関係かよ!?

-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=

12/3追記

案外、プレスリーVSミイラ男の検索でみえる方が多いので。ひょっとして、わりと評判!?

こんなモノがありますよという紹介のみで、本文及び映像は、一話がミイラ繋がりの「恐怖劇場アンバランス」のもので本編には一切関係ありません。第一ミイラでもMummyと木乃伊では大違いだ。

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2006年10月15日 (日)

リサイクル

♪ 今は、もう秋~。という訳ですっかり間が空きました。

仕事場が徒歩15分ぐらいの場所になったのはいいのですが、おかげで途中に寄り道が出来ません。

という訳でゲーセンには、すっかり行ってないので、そもそもネタがないという体たらく。

通勤に時間がとられなくなったので余暇はそれなりに増えましたんで、久々にMMOに手を出して見ました。

Dungeons&Dragons Online

エボニーフライ(強盗エバ)、1PP=プルトウニウム貨 というあたりに心トキメク、自分としては、もう、猫まっしぐらな感じで。

おまけに、こんなサプライズしこまれると、たまりません。

Ddo01

周りのプレイヤーさんには、このノリのいい、おっさんって誰?いわれましたが。

あと、前回某MMO廃プレイで、結局プレイできなかったこちら関係にも、手を出して見ましたんで、企画倒れにならなければ、いろいろと廃物利用で書いてみたいと思います。

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2006年6月 6日 (火)

Operation Odessa.

日にち柄、Operation Overlord。いわゆるD-Dayに掛けけてみたり。

ガンダムも長い歴史の中で、他の作品や追加設定により陸戦兵器としてのモビルスーツ像も当たり前になってきた感がありますが、1stの作中では案外、陸戦兵器としてのモビルスーツは描かれておりません。

無論、モビルスーツは度々、作中に登場するのですが、それは木馬追撃、討伐用にと差し向けられた、シャア隊、ラル隊、マ先生によるもので、作戦の為に、特に回されたものが中心です。

激戦であったオデッサ作戦にもホワートベースとの前哨戦においてグフ数機、作戦中にドム2機が投入されておりますが、それ以外にはザクの姿すら見かけません。

宇宙ではAMBACにより、今までとは次元の違う機動力で、他を圧倒したモビルスーツですが、地上では、少なくともザク程度では、既存の兵器を圧倒するにはいたらない、重力という檻の中ではモビルスーツは「戦場の女王」たりえない。いうのはロボットアニメのガンダムにおいては野暮な考えな気もするのですが、2クールあたりまで見てると、偶然か否か、あまり「戦場のモビルスーツ」を目にしないんですよね。

作中、ジオンが地上において、戦略的にモビルスーツを投入したのはジャブローが初となります。これは戦車や航空機での攻略の難しい、密林の下の地下施設というジャブローの地形を考慮してのものでしょう。ジャブローの対空砲火を甘く見すぎていた為、降下作戦は失敗に終わりましたが、運用においては適材適所だったと思います。

専用ザクという、立派なモビルスーツがありながらドップに乗り続けたガルマ大佐。

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昔は無茶なお人だと思ったものですが、地球侵攻作戦のトップとして、いち早く、ドップとマゼラアタックの方が(ガンダムのような化け物さえ現れなければ)有用だと思って体現していたのかも。

「しかし、所詮は陸戦兵器。」

第9話「翔べ!ガンダム」での彼のセリフには、そのあたりの含みがあったのかもしれません。

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2006年4月 7日 (金)

A・B・Cは知ってても……

本日のデッキ

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パイロット:アイナ・サハリン

カスタム:オプション・ブースター

武器A:ザク・バズーカ(核弾頭仕様)

武器B:GGガス弾

メカニック:宇宙用高機動試験型ザク

開き直りました。

「これが私の戦争です。」

アイナLUVの知人にめっさ顰蹙かいました。

西日暮里での事件があったから、ちょっと洒落になってなかったかも……。

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2006年4月 6日 (木)

これが、私の戦争です。

えぇ、それが!?

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病院船ケルゲレン脱出の為に、身を呈して一時休戦を勝ち取る為へのセリフなんですが、ゲーム内では、相手を滅殺するクリティカル演出「死のメッセージ」と化してます。

なんだか違和感ばりばりで、いまいちアイナを使い切れません(w

寒い時代だとは思わんか?

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2006年4月 1日 (土)

コレヒドール暗礁の魔物。

カードビルダー パーフェクトガイドを勢いに任せて購入しました。

中は2100円という値段からすると正直微妙なのですが、いくつか有益な情報も拾えたり。まぁ、情報はネットを頼った方が手っ取りはやい昨今、魅力となるのは、こちら現物です。

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限定カードとかに弱い、ミーハーな自分。正直カラーリングは微妙だと思いますが。キシリア様のセンスだとやだな……。

注目すべきはこのカードが「PR-0005」というコト。既に発行がアナウンスされてるゲームJapan誌につくガンダム ビームジャベリン仕様がこれより若い番号として、後3枚はプロモカードが出るってコトかな。

投票等での「UCドアン」って表記とか、パーフェクトガイドにクスコ・アルやモルモット部隊の名前があがってたりと、いろいろ期待できますが。さてさて。

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